Slowest Cha(lle)nge is better(2)

▽(1)はこちら
 https://viceversa38.home.blog/2019/03/18/slowest-challenge-is-better1/

⑦未来を担う学生のために必要なこと=それは「教育の社会化」学びのフィールドを社会に広げる。
文科省もアクティブラーニングに力を入れ始めたりフィールドワークが高校や大学によっては充実してるとはいえ
いざ働くとなったときの社会との接点がまだまだ機械的すぎる。当時のインターンシップも私は納得がいっていなかった。そして、学生だけ、企業人だけでこうした課題に頭を抱えても仕方がない。
国も雇用のミスマッチや人手不足を社会問題として認識しているならば当事者同士が
ひざを突き合わせて対話していく必要がある。1人1人が学びながらリアルな社会と繋がる中で
それぞれの基準で、どう生きたいか、どう働きたいか、それを考え抜いた先にやっと1歩目の選択があるのでは?
立ち止まってもいい。選択として100社、200社トライしてもいい、同時にやみくもに動く必要もない。
⑧GLOCAL CENTER設立(2013年2月)アクティブラーニング・PBLの開発運営、産業界との連携による教学改革を行いながら、若い人の声が届く風通しの良い社会の実現を目指している。企業人にも「教える方が学ぶ」というロジックで教え学び合う風土を一緒に創っていただき、働きながら学び続ける空間と習慣を。
LOCALからGLOBALに、個人からチーム組織に。
⑨複雑系の時代、未来:これを多様なメンバーでわくわくととらえられるか?


⑩ちょっと質問:この記事が出たのは1903年。さてその後飛行機が飛ぶまでに何年かかったでしょう?
⑪人間は未来を見誤る
※ライト兄弟の事例を引用し人間がこんなにも未来を見誤ることが述べられていたのは
佐藤航陽氏「未来に先回りする思考法」より
⑫世界の潮流:あらゆるもの前提が変わる。変えなければならない。
人間の予測、そしてこれまでを前提にする危うさと自ら変化をつくりだす必要性
⑬働きながら学ぶ場:未来思考、思索、答えより問い、マインドシフト、次代の感性をもつ大学生
をキーにした新しい形の研修やセミナーを開発・運営にも3年目から着手
⑭BUT START FROM WHERE WE ARE. Brexitも世代間GAPが引き起こしている
日本の意思決定もこれが日常風景でいいの?って自分のみのまわりから考えていきたい。
⑮大切なことは時間がかかる
でも身近に具体的に面白い大人の存在を、耳を傾けてくれるおじさんはたくさんいる!
※森下仁丹さんに怒られるかもだけどインパクトがあったので勝手に使いました

⑯というわけで”Slowest Challenge is better”と言い聞かせていますという話でした。

残りあと4枚あります。
それは自分の哲学やメッセージでしたが、半年たったので更新しupします。

ありがとうございます。
Thanks for reading xxx

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